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N様邸外壁・屋根塗装

  • 塗り坊
  • 2025年1月1日
  • 読了時間: 2分

N様邸の工事が始まりました!

 

N様邸は『瓦棒葺き屋根』のため

金属であるため熱を通しやすく断熱性が低く

夏場は暑さ、冬場は寒さをそのままダイレクトに反映してしまいやすい特徴がございます。

 

※瓦棒葺き屋根とは・・・

 屋根材は主にトタンやガルバリウム鋼板などの金属性の板を使用。

 それを屋根の頂点から軒先へ縦に並べた棒(瓦棒)に取り付ける工法のことです。

 

そのため、屋根は遮熱効果のある『関西ペイント RSルーフ2液Si』

上塗りで使用することになりました✨


まずは、電動工具、手工具を使用して屋根のケレン作業から!

 






























ケレン後は綺麗に清掃を行い

下塗り(錆止め)の『関西ペイント アレスクールメタルプライマー』を塗布。

 

アレスクールメタルプライマーは、屋根用高日射反射率(遮熱)塗料用下塗材であり

弱溶剤1液変性エポキシ樹脂屋根用高日射反射率(遮熱)錆止め塗料に分類されます。























次に、先ほどご紹介しました

『関西ペイント RSルーフ2液Si】を塗布。












カラーはシックな『アンティークブラウン』をお選びいただきました^^*

遮熱塗料は、淡いカラーの方が太陽光に含まれている近赤外領域の光を高いレベルで反射します。

(ブラック系の反射率 約40~50%に対し、ブラウンやベージュ系の反射率 約60~80%)

 

ただ、外壁とのバランスやお好みのカラーがあるかと思いますので

遮熱塗料にするか悩まれている方は

そこはどこを重要視するのかも含めてご相談いただければと思います(^^♪

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