付帯部の塗装
- 塗り坊
- 2022年4月13日
- 読了時間: 2分

~弊社がこだわっている
『付帯部の塗装』についてのお話~
外壁塗装のお見積りをとられたことがある方はご存じかもしれませんが
外壁塗装でいう『付帯部』とは
軒天(軒裏)や雨樋、雨戸、破風板、鼻隠し、水切り、庇、帯などの部分を示します。
『費用を極力おさえたいから、この付帯部の塗装は必要ないんじゃない?』という方もいらっしゃいますが
付帯部の塗装には
『建物の美観を保つ』
『建物の保護する』
など重要な意味がありますので
必ず見積りにも含めて、おすすめしております!
この付帯部の塗装については
外壁と同じ塗料だけを使用したり
下処理せず1度塗りで、はい終わり!という業者様もいらっしゃるようですが
クリーンライフ岡山では、各箇所・素材・状態に応じて
適切な下地処理や塗料の選択等をして作業しております✨
以下、現在施工中のK様邸の付帯部作業(ごく一部)の様子です^^
【雨樋】

■下地処理 → 関西ペイント『RSシルバーマイルドSi』2回塗り
【小庇屋根】

■素地調整(ケレン)→ 錆止め塗布 → 関西ペイント『RSシルバーマイルドSi』2回塗り
【軒裏】

■下地調整(関西ペイント『アレスダイナミックフィラー』塗布)
→関西ペイント『アレスシルクウォール(つや消し)』2回塗り
ごくごく一部のご紹介ではございますが、いかがでしょうか?
付帯部をきっちり処理することで
全体の仕上がりも変わってきます!!
大切なご自宅を、長く美しく保っていただきたいので
塗装面積にかかわらず、手は抜きません(*^▽^*)
なんだか専門用語多すぎて、良くわからない・・・
もっと詳しく知りたい!
我が家のこの部分はどうなんだろ?
などなど、少しでも気になるところがございましたら
まずは1度お気軽にお問合せくださいませ📞✉️

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